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令和5年度仙台市PTAフェスティバルに出展しました

令和5年11月12日(日曜日)、仙台市役所前市民広場で、第20回仙台市PTAフェスティバルが開催されました。
いじめ対策推進課のブースでは、「リフレーミングゲーム」やリーフレットの配布などを行いました。
リフレーミングゲームは、悩んでいる気持ちが書かれたカードを一枚選び、そのような気持ちで悩んでいる友達に伝える「ふわふわ言葉(温かい言葉)」を考えるゲームです。

※保護者の方にはリーフレットを配布しました
※子どもたちが考えた「ふわふわ言葉」を貼り付ける「ふわふわ言葉の木」
※悩んでいる気持ちが書かれたカード
※裏面には「ふわふわ言葉」の例が記載されています

来場した子どもたちに「『失敗しちゃった』と落ち込む友達に対してどういう言葉をかけてあげたい?」と尋ねると、「失敗してもいいんだよ」「失敗から成長するよ」などの「ふわふわ言葉」を考えてくれました。
考えた言葉は付箋紙に記入し、「ふわふわ言葉の木」に「花」として張り付けしてもらいました。

※多くの「ふわふわ言葉」の花で満開になりました。

ネガティブな言い方をポジティブな言い方に変え、日常的にやさしい言葉を使うように意識することは、いじめの未然防止につながります。
言われた側はもちろん、言った側や周囲の人もうれしい気持ちになる「ふわふわ言葉」を、子どもも大人も掛けていきましょう。

※「ふわふわ言葉」を考えたくれた子どもたちに鉛筆をプレゼントしました